写真家 佐藤秀明さんより

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◆写真家 佐藤秀明さん◆

私は多摩のふところの中で育ったので、多摩の全てに興味があります。多摩が多摩らしさを失うことのないように応援して行きたいと思います。
多摩の写真を撮って撮って撮りまくるぞ!!

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◆プロフィール◆
日本写真家協会会員。1943年、新潟生まれ。小学校2年生で調布に移住。主な著書(多摩に関する)は、写真集「多摩川」(山と渓谷社)、「多摩川を歩く」(JTB出版)など多数。最新刊は、詩・、写真とエッセーを佐藤さんが担当し、阿久悠さんの詩を添えた「路地の記憶」(小学館)がある。http://www12.ocn.ne.jp/~shumei/

作家 高橋三千綱さんより

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◆作家 高橋三千綱さん◆

多摩に住んで47年。ずっと多摩をうろうろしている。それは多摩がいつも成長しているから。そういう空気のなかに浸っている自分は幸せである。

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◆プロフィール◆
1948年、大阪府生まれ76年「退屈しのぎ」で第17回群像新人文学賞。78年「九月の空」で第79回芥川賞受賞。最新刊は、2007年11月出版の「空の剣―男谷精一郎の孤独」(集英社)がある。http://homepage3.nifty.com/michitsuna/

エッセイスト 玉村豊男さんより

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◆エッセイスト、画家、農園主、ワイナリーオーナー 玉村豊男さん◆

私は西荻窪で生まれて22歳までを過ごし、その後国分寺に引っ越して5年間暮らしました。武蔵野と多摩の自然は、子供時代から青春にかけての思い出の舞台です。いまは信州で暮らしていますが、あの頃の原風景は忘れません。タマケン、応援します。ぼくの名前もタマですから。

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◆プロフィール◆
1945年、東京・杉並区に、画家・玉村方久斗の末子として生まれる。都立西高校を経て東京大学文学部フランス文学科卒業。在学中、パリ大学言語学研究所に留学し、1970年に帰国。通訳、翻訳、海外調査、編集、執筆などに従事した後、77年に『パリ雑学ノート』などを刊行してエッセイストとしての地歩を築く。『種播く人』『エッセイスト』『田園の快楽』『回転スシ世界一周』『ヴィラデストの厨房から』『花摘む人』など著書多数。
83年、東京から軽井沢に移住。87年から絵画制作を再開し個展多数。画集『FLOWERS(花画集)』などがある。91年から長野県東御市に在住。「ヴィラデスト」と名付けた農園で西洋野菜、ハーブ、ワイン用ブドウなどを栽培、03年にワインの醸造免許を取得し、04年「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」を開設。エッセイスト、画家、農園主、ワイナリーオーナー。URL: www.villadest.com

作家 嵐山光三郎さんより

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◆作家 嵐山光三郎さん◆

小、中、高を国立ですごしました。国立の住人として多摩の生活を楽しんでおります。

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◆プロフィール◆
1942(昭和17)年、静岡県に生まれる。作家。平凡社「太陽」編集長を経て独立。執筆活動に専念する。1988年、『素人庖丁記』により講談社エッセイ賞受賞。2000年『芭蕉の誘惑』によりJTB紀行文学大賞、2006年、『悪党芭蕉』により泉鏡花文学賞、2007年、読売文学賞を受賞。他に『昭和出版残侠伝』『よろしく』『とっておきの銀座』『人妻魂』『嵐山光三郎の史上最強の干物』『妻との修復』など著書多数。

タマケン応援サポーターとは

タマケン応援サポーターでは、多摩・武蔵野地区に関する著名な方々が、自分の多摩への思いやタマケンへの熱いメッセージ[E:shine]を掲載していきます。