多摩へのラブレター【連載:NO14】

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他の地域には無い多摩の魅力は色々あると思います。
今の環境を壊さずにより良い多摩になることを願っています。
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学術施設や美術館を誘致して

S.A

文化面で日本一の地域となれる様、学術施設や美術館・ミュージアムなどを誘致してほしい。自然の多い地域特性を生かして子育てに関する事業に行政が力を発揮してほしい。

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クルマと人の調和がとれた行政を

いっつあん

多摩地区は人々が本当に住みやすい、全国のモデルとなるように期待しています。
私は自転車を良く利用するので、自動車・歩行者と調和のとれた道路行政が進むとよいと思っています。

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多摩の食材を広めて

K.Y

多摩で生産される物(食材など)を宣伝して、もっと地産地消を推進してもらいたい。

多摩へのラブレター【連載:NO13】

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魅力や希望にあふれる多摩。

みんなで盛り上げて楽しむイベントも生活をする上で魅力が感じます。

そんな多摩地域がこれからもずっと続くでしょう。

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『多摩の昔と未来』

匿名希望

・都心との程良い距離感を保っていて、新しいものと古いものが混在しているところが魅力。

・公共交通網をさらに整備してほしい。

・西武多摩川線是正駅を多摩モノレールと接続。

・多摩モノレールを上北台駅から西武球場へ接続。

・戦時中の多摩地区の遺跡、遺留品、出土品などを積極的に保存、展示してほしい。

 府中の掩体壕(えんたいごう)の保存は良かったと思います。

『南北の交通網の整備を』

本田 拓也

多摩地域合同のイベントや交流会を増やしてほしい。

特に南北の行き来、鉄道のない西多摩郡の町村にも気軽に行けるようにしてほしい。

五日市線を檜原村までの延伸を希望。

『誇れる多摩に力注ぐ』

阿藤 裕二

多摩の地に生まれ育ったことは、今後どんな人生を送ろうと変わらない。

だから、多摩を皆に誇れる場所にしたい。

仕事を通じて微力ながらそんな活動をしていきたい。

多摩へのラブレター【連載:NO12】

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昔からある文化や暮らしはどんなものだったのか、子どもたちや新たに多摩で暮らす人たちはこれからこの地の魅力を知っていくと思います。
森も水も豊かであることは多摩の魅力の1つですね。
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『生活に多摩の魅力が加わわる』
J.I
引っ越しを何度もしましたが、一番長く住んでいるのが多摩地区です。

ただ住んでいるだけではなく、住んでいる所がどんな所なのか、知ることによって生活に新しい1ページを加えられると思います。

今後もより住み良い地域になって欲しいです。

*      *

『文化遺産を大切に』
M.S
時の経過と共に失われゆく、自然と建築物が多摩には相当多い。

文化遺産とはいえなくとも市井の人達の生活と文化がしのばれるものは、まだ沢山残されている。

何とか、これを広く世に知らしめて後世に引き継ぎたい。

*     *

『湘南とも交流しましょう』
栗山 善朗
森と水が豊かな多摩は、すばらしい地域と思います。

時には湘南の海にもお出かけ下さい。

行き来することはよいことと思います

多摩へのラブレター【連載:NO11】

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タマケンを受験した目的はみなさん様々ですね。
タマケンをきっかけに多摩の将来を考える。
そのような機会ができたことをうれしく思います。
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『多摩の魅力を人々に』
A.S
昔から多摩に住んで豊かな自然に慣れ親しんできました。

より深く多摩のことを知り、生活に役立てるために今回タマケンを受検しました。

多摩の住人がもっともっと地元のことを好きになれるような活動が広まれば良いと思っています。

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『タマケンを社会参加のきっかけに』
H.M
多摩の魅力:街並み、適度な人口
多摩にあってほしいもの:水と緑、歴史(開発により文化財に足るほどでない歴史的建造物が次々に消えて行きます。何とかならないでしょうか?)
多摩の未来:これ以上の発展を望みません。経済一辺倒の開発を阻止するためにも、地域住民のコミュニティーの涵養は必要と思われます。

そういった意味でも本検定は貴重ですし、例えばフランスのワイン(オスピスドヌーヴなど)のように今後実施されるであろう上級検定合格者にそのスキルを生かした、何らかの社会参加を呼びかける「しかけ」を作れれば、すばらしいですね。

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『次世代が誇れる地域』
M.S
変化の激しいこの頃、農業物(食堂)の自給率約40%は、なんとも心配。

将来の日本の問題と思います。

多摩・武蔵野に住む者と東京の食の関係、森林(杉ほか)の成育、エコの活用など、すばらしい資源と歴史をもつ地域(多摩・武蔵野)、次世代の子供らが誇れる地域に出来る可能性を一番持つところだと思います。

多摩へのラブレター【連載:NO10】

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多摩地域の魅力の一つは自然の多さです。

また、人と人との繋がりが暖い地域でもあります。

自然と人が調和した住みよいまちであること。

そういったことを、より多くの方々に知っていただきたいですね。

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『互いに役立ちあって住みよい街に』

松本 彰

多摩地域は、人と自然が調和しているすばらしい街です。

もっと住みよい街にするためにすべての人が「役立ちあい、活かしあう」街づくりをしたいと思います。

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『自然環境の良さを満喫』

T.O

府中市に住んで1年になります。

ここは多摩川が近く、趣味の釣りやサイクリングに最高です。

都心に近くこれほどの自然があるのは多摩の魅力だと思います。

これからも多摩の自然を大切に、人と自然が融合したより良い地域環境を育んでください。

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『自然と人の温かさを大切に暮らし続ける』

U.N

多摩で生まれて、ほとんどの時間を多摩地区で過ごしてきました。

自然と都会を合わせ持った理想の街であり、人々の温かさがある多摩での時間が人生での支えになっています。

これからも多摩で暮らします。

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多摩へのラブレター【連載:NO9】

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多摩の魅力はたくさんあると思います。

それを他の地域の方々にも知ってほしい。

より多くの方々に知って頂くことで、さらに賑やかで楽しい多摩地域になると良いですね。

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『知名度UP!』

桝藤 恵理

 東京=都心というイメージがありますが、多摩は東京の田舎のようなもの。自然が多くとても落ち着く所だと思います。私は日野で5年間、小金井に15年間住んでいます。おもいっきり体を動かして遊べる環境が常にありました。このような場所を残していきたい。しかし、人に聞いても知名度が低く、活性化しないといけないと感じました。

タマケンは難しかったです。○×問題が特に……もっと勉強しないといけないなあ。

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『多摩の魅力活性』

匿名

 多摩に生まれて、多摩に育ち、現在4市目に住んでいます。私の故郷は多摩です。多摩があるから各分野で活性化し、地域活動がさらに盛んになることを期待しています。私もできることから地元の活動に参加しています。

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『希望の多摩』

U.T

 多摩地域を統括した観光センターがあればいい。各市町村には支部を置く。図書館や郷土資料館と連携するのもいいかもするのもいいかも。多摩を結ぶnet環境(多摩総合webのような感じ)はどうだろうか? 図書館サービスを連結させてみると便利かな?。多摩を結ぶnet環境(多摩総合webのような感じ)はどうだろうか? 図書館サービスを連結させてみると便利かな?

多摩へのラブレター【連載:NO8】

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多摩のいいところ、これからも多くの人達に知ってもらいたいものです。
知ったり、考え直させられたりきっともっといい多摩の魅力に気付くと思います。
気付いた人達が、また周りの人、将来世代へ残し、伝えていくことで、
緑の多い多摩の魅力は未来の子供達に伝わっていくことでしょう。

※このラブレターは平成20年10月26日に実施した「知のミュージアム第1回多摩・武蔵野検定」で頂いたものです。
(多摩へのラブレターはまだまだ募集しています。事務局までお問合せ下さい。)
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『多摩の緑を未来の多摩に』
H.S
生まれた時からずっと多摩に住んでいます。
小学校は青梅、中学校は八王子、高校は立川、大学でサークル活動は多摩で行ってきました。
就職の時、関東甲信越のどこに配属されるかわかりませんでしたが、希望通り多摩に配属になりました。
現在、会社では環境活動の一環として、奥多摩に木を植えています。
これからも愛する多摩を支えていきたいと思います。

*    *

『多摩の魅力を子供達に』
掛川 雅之
多摩は、生まれ育った地域ではないため、若い頃はあまり愛着ありませんでしたが、
この地域で結婚して子供を育てるようになると、地域との関わりが深くなり、
自分の第二の故郷と思えるようになってきました。
調べたり出掛けたりすると、実は意外に知らない文化があったり、歴史に関係していたりして面白いなあと感じます。
自分の子供たちにとっては、まさに、ここが故郷なわけなので、地域にもっと関心を持ってもらえるよう親として、
住民として、いろいろな機会を与えてあげたいと思います。

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『多摩の魅力を築き』
大崎 玄
大学卒業後、就職で西多摩に住んで40年以上になります。
東京都下と言われ、三多摩格差で悲哀を感じることが多々ありましたが、
今やエコライフ、スローライフへの転換が期待されている時代ですから…。

多摩へのラブレター【連載:NO7】

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多摩には自然の魅力が色んな場所にあります。
花や木など都会には無い自然がすぐ近くにあり、
出会って知らなかった多摩の魅力を知っていくのでしょう。

※このラブレターは平成20年10月26日に実施した「知のミュージアム第1回多摩・武蔵野検定」で頂いたものです。
(多摩へのラブレターはまだまだ募集しています。事務局までお問合せ下さい。)
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『勉強して新鮮さを感じた』
野口 友之
多摩で生まれ育ち、多摩に愛着があります。
試験勉強をして、まだまだ知らなかったことがたくさんあり、新鮮な感じがしました。
訪れてみたい所もたくさん出てきました。
テキストは大変充実して良かったですが、書かれていないことで、大切な情報が他にも多々あると思います。
今後は、テキスト以外のこともいろいろと調べて見ようと思います。

*    *

『観光資源をもっとアピール』
匿名
特に目玉となるような観光スポットもなく、都心のベッドタウンというイメージが多摩にはあると思います。
実際には高尾山をはじめとした自然が豊かに残り、観光スポットも多数あるのですが……。
まずは観光キャンペーンなどを実施して知名度をあげることから始めてほしいです。

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『多摩の魅力アップを』
田中定義
今、一部ではあろうが、市民や大学も都心回帰の傾向があるという。
30年近ほど前に23区から多摩へ移住した際、知人から「都落ちだね」と言われた。
例として西武鉄道も田舎電車だと、その人は思っている。確かにダサイ、冷房化も遅かった。
駅舎や付帯設備も貧弱だった。そういわれてもしょうがない状態だった。
事実、小生もサービスも悪い、運賃も高いと感じている。
その種の人たちに「多摩も捨てたものじゃない」といわれるような地域になって欲しいと願っている。

多摩へのラブレター【連載:No.6】

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多摩には自然の魅力と都会の魅力が混在しています。
多摩を巡るとそんな「とかいなか」の魅力に、
色々と出会うのではないでしょうか。

※このラブレターは平成20年10月26日に実施した「知のミュージアム第1回多摩・武蔵野検定」で頂いたものです。
(多摩へのラブレターはまだまだ募集しています。事務局までお問合せ下さい。)
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『多摩の自然のすばらしさ』
小池 廣文                        

生まれた時から多摩に住んでいますが、幼少期に自然の中で思いきり遊ぶことが出来たのは良い思い出ですし、多摩の良いところだと思います。
この自然を守り、受け継いでいくこと、これこそが今、多摩地区に求められていることだと思います。

 ※          ※      

『他にない多摩の魅力』
谷口 聡                           

高度知識集約産業が発達していながら、2000m級の山々を背後に抱き、自然が豊かであるのが多摩の魅力です。
このような地域は国内では見当たりません。

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 ※          ※      

『多摩のこれまでと未来へ…』
S.K            

意外と多摩という地域は広い。
広いだけではなく、それぞれ異なった歴史を持っている。
現在の多摩は過去から現在へと、人々の生活によって作られて来た。
現在の多摩は再開発によって大きく変化している。
どのような姿になるのかは、そして、そのことが良いことなのかは自分達で決めていくしかない。
その際に、多摩の歴史を振り返って見ることは重要だと思う。
なぜなら、自分達の住む地域を知ることによって関心が高まり、多摩の姿にも目を向けるだろう。
多摩は悲しいこと、楽しいことなど、様々な歴史が刻まれている。
やはり、住む人にとっては楽しい多摩であって欲しいと思っている。

多摩へのラブレター【連載:No.5】

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多摩へのラブレターはまだまだいただいております。
出来る限り沢山の方のラブレターを掲載していきたいと思います。
よろしくお願いします。
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※          ※

『多摩の魅力とさらに魅力的になるために』
匿名希望    

都心との程良い距離感を保っていて、新しいものと古いものが混在しているところが魅力。
・公共交通網をさらに整備してほしい。
・西武多摩川線是正駅を多摩モノレールと接続。
・多摩モノレールを上北台駅から西武球場へ接続。
・戦時中の多摩地区の遺跡、遺留品、出土品などを積極的に保存、展示してほしい。
府中の掩体壕(えんたいごう)の保存は良かったと思います。
 

 ※          ※          

『伝統食をメジャーに』
A.M       

私の両親、祖父母とも生粋の多摩っ子(西多摩)。
未来への発展もいいですが、文化、歴史も、現在に残し、昔からある郷土料理の紹介などを今後、特集などで設けてほしいです。
すいとんなど……食の文化を追求し、八王子ラーメンではありませんが、多摩の伝統食をメジャー化したい。

多摩へのラブレター【連載:No.4】

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多摩の魅力はやっぱり自然!これが圧倒的に多い意見でした。
自然と都市が共存している。だから楽しい、ホッとできる、多摩が好き…
多摩の自然は、私たちには欠かせない存在のようです。
今回は多摩の自然についてのメッセージを紹介します。
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『多摩を東京のオアシスに』
        田中 早苗

 私は調布市で生まれて府中市で育ちました。結婚を機に市外に住んでいましたが、長女の小学校入学を機に約10年ぶりに府中市に戻って来ました。
 自分中心で生活していた頃と違って、子供の目線で自分の住んでいる地域に目をやると、緑の多いことに気付きます。どんぐりやまつぼっくりを拾ったり、落ち葉をいっぱい集めてプールにして、その中に飛び込んだり、自分が子供の頃に感じたことをもう一度たどっている感じです。最近はオナモミの実を見ないので残念ですが……。多摩全体として、子供が自由にのびのびと遊べる所、自然を多く残していって欲しいと願っています。東京のオアシスになって行って欲しい。自然は人間の手を加えるとダメになってしまうものもある。だから人間がきちんと守って行かなくてはならないものだと思っています。
 私は府中市に住んでいるので、府中市のことを書きますが、府中市の魅力をもっともっと市内外の人に知ってもらいたいです。歴史が大好きなので、府中の歴史をもっと色々な人に知ってもらいたい、そんなお手伝いが出来たら良いなと思っています。

   ※        ※

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写真は、高尾山薬王院近くの風景。霧雨が降り、まるで天狗が潜んでいるような怪しさを見せる。

   ※        ※

『落ち着く緑の多摩』
        T.H

 生まれも育ちも現在の住居も多摩地区です。現在の職場は都心にあり、通勤に1時間以上かかりますが、地元に帰ると、緑が多くて落ち着くので「帰ってきた」という安心感があります。多摩は今のままでも私にとっては十分に魅力的です。

   ※        ※

『23区と違う良さが好き』
        W.M

 多摩に住み始めて1年半とまだ浅いが、23区とは違う良さを感じる。立川のような都心もあるが、おおむね牧歌的で、特に家の近くを流れる多摩川にはいつも癒やされている。開発に反対だということもないし、多少不便に感じることもあるが、自然と街とが共存している今の多摩の姿が好きだ。

※このラブレターは平成20年10月26日に実施した「知のミュージアム第1回多摩・武蔵野検定」で頂いたものです。(多摩へのラブレターはまだまだ募集しています。事務局までお問合せ下さい。)

多摩へのラブレター【連載:No.3】

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多摩へのラブレターの中には、多摩を想うあまり、
「もっとこうなって欲しい」という希望も見られました。
多摩が好きだからこそ、足りていない点が残念でしかたがない。
そんなメッセージを今回は紹介します。
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『全多摩人が手を結ぶイベントを』
         けんきち

 今回の受検を機に、改めて多摩の魅力を認識しましたが、1つ感じるところは、さまざまな地域、自然、歴史があるため、何か「多摩」としての連合意識がないような気がします。それは独立的で個性のある地域が形成されるということで、1つには意味があると思います。こうした地域を活性化させる取り組みを行うのであれば、これ以外にもイベントを行った方がいいと思います。例えば多摩地域のみのEXPOを行ったり、競技会や文化イベント、物産品評会など、地域住民が帰属意識を保てるイベントの企画をぜひお願いします。

  ※      ※

『申し分ない「環境」を軸に改善』
         K.K
 「東京」として考えると、どうしても「23区」に比べて注目低い。また、周辺都市に比べても注目度が劣っているので、もう少し全国にアピールできる「何か」が必要だと思う。環境に関しては生活、交通、自然、文化、どの点でも申し分のない素晴らしい街である。ただ、南北の交通については、改善してほしい。世の中が物騒になりつつあるので治安の維持をお願いします。

  ※      ※

『ネットワーク作り、活動を』
         K.S

 「東京」という響きの中に、多摩・武蔵野をイメージする日本人は少ないと思います。都政においても23区と比べ、個人的には軽視されているような印象を受けています。
 しかし、東京であって東京でない多摩・武蔵野には、豊かな自然や、魅力的な民芸、特産品があり、そして多くの個性豊かな人々が住んでいます。東京のベッドタウンであった高度成長期に移り住んだ人達の子や孫の世代が多摩・武蔵野地域を自分のふるさととして大切に思う人達、また、たくさんの大学が点在し、そこで過ごした青春の日々を大切な思い出として持ち続け、社会の一線で活躍している人達、そんな人達がみんなでこの地域のことを一緒に考えていけたら、とても楽しいと思います。そんなネットワークを築いていけるような活動を期待しています。

※このラブレターは平成20年10月26日に実施した「知のミュージアム第1回多摩・武蔵野検定」で頂いたものです。(多摩へのラブレターはまだまだ募集しています。事務局までお問合せ下さい。)

多摩へのラブレター【連載:No.2】

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多摩に住んでいるからわかること。
多摩に住んでいても知らなかったこと。
多摩検定を通して、多摩の魅力を好きになった、再発見した、考え直した
そんなメッセージを今回はご紹介します。
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『タマケンを機会に、さらに多摩が好きに』
          H.Y

 長年多摩に住んでいても、今までは自分の市のことしか知りませんでした。今回、検定のために勉強して多摩地域全体が豊かな歴史と多様な側面を持っていることがわかりました。多摩大好きです!

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『やっぱり、多摩はふるさと』
          A.Y

 多摩で生まれ育ったため愛着があり、また、現在多摩を離れましたが、多摩で仕事をしています。やはり、多摩から一生離れられないのだなあと実感しています。また、自分の祖先がこのたびテキストに載り、また、テストにも出題され大変光栄であり、今度親類にも教えてあげようと思っています。私自身、立派な人だと聞かされてはいましたが、そこまでとは、と、ちょっと誇らしい気持ちになりました。
 多摩の歴史を改めて学び、初めて知ることが多かったので、とても知識として身になるので、受験してよかったなと思っています。

   ※          ※

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『人と自然と都市機能』
          野田 基一

 東村山市で生まれ、武蔵野市、立川市、青梅市で学生時代を過ごした私にとって多摩は、故郷です。今になって本当に多摩で育ってきて良かったと思っています。
 多摩の魅力は、なんといっても「自然環境との共存」だと私は思っています。街のすぐそばには武蔵野・多摩の自然を残した公園や緑地があります。今、僕達が生活していく上で重要な都市としての機能を持ちながら自然とも共存している、とてもバランスのとれたところだと思います。今回、勉強しているうちに文学・芸術がはぐくまれるのに最適な場所なのではと感じました。人と人の間に自然がある場所が多摩。その魅力を失うことなく、地域が発展していくことに期待していますし、これからは自分も貢献できるようになりたいと思います。

※このラブレターは平成20年10月26日に実施した「知のミュージアム第1回多摩・武蔵野検定」で頂いたものです。(多摩へのラブレターはまだまだ募集しています。事務局までお問合せ下さい。)

多摩へのラブレター【連載:No.1】

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多摩の魅力は何でしょう。多摩の未来はどんな姿でしょうか。
きっと皆が思ってる、皆が「多摩に伝えたい事」がある。
未来へ伝える事が出来ないか、魅力を広める事は出来ないか。
そんな想いからこの『多摩へのラブレター』が生まれました。
多摩を愛する皆様から頂いた482通に渡る『多摩へのラブレター』隔週でご紹介していきます。
※このラブレターは平成20年10月26日に実施した「知のミュージアム第1回多摩・武蔵野検定」で頂いたものです。
(多摩へのラブレターはまだまだ募集しています。事務局までお問合せ下さい。)
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『小川で遊んだ思い出、いまも』
              加藤 勤

 父に連れられて五日市の小川へ遊びに行き、ヤゴを山のように捕まえたのが、今も楽しい思い出に残っています。今、自分が子供を持つ身になって、そういう場所が多摩に、いつまでも残っていてほしいと切実に思います。

   ※          ※

『九州から上京、「多摩、最高!」』
                            谷本 啓

 私は大学進学を機に九州から上京し、多摩に住み始めました。田舎で想像していた東京は、汚れた冷たい街でした。しかし、多摩は私の想像とは全く異なり、緑の多い優しい街でした。多摩に住んで本当に良かったと思います。就職で一旦地元に帰りますが、東京で働けるチャンスはあります。その時は、また多摩に住みたいと思います。
 多摩、最高でした。ありがとう!多摩。

   ※          ※

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魚を捕るサギの仲間。水鳥の宝庫と言われる多摩川では年中、色とりどりの野鳥が見られる。

   ※          ※

『離れて知る多摩の居心地良さ』
             吉田 彩香

 私は21歳の大学生です。高校を卒業するまでの18年間、多摩市に住んでいました。その頃は多摩に執着はなく、ふるさとを出て行き、山梨の大学に入学したのです。その時、痛感したのが多摩の良さ、魅力、温かみでした。離れてみて初めてわかる土地のありがたみを感じたのです。一番感じたのは、多摩に住む皆様方の人柄でした。
 そういえば子供の頃、足をすりむいた時、知らない人からばんそうこうをもらったり、高校生の頃、新聞配達をしていたら「お疲れ様」と知らないおばあちゃんからパンをもらったりしたものです。「居心地の良さ」。これが多摩の最大の魅力ではないでしょうか。これから何年経とうと、多摩には都心にない、この魅力をずっと持っていてほしいのです。地元の人も他県から来た人も平等に居心地の良い町だと思えるような、この多摩の魅力をぜひ一人でも多くの人に自覚してもらいたいものです。もちろん私も次世代を担う者の一人として多摩に貢献していくつもりです。
 現在は警察官になるべく勉強中です。大切な町、人を守りつつ、多摩の魅力を多くの人に知ってもらいたいと思っています。今回は不甲斐無い答案で申し訳ないです。次回頑張ります。

漫画家 たがわ まりさんより

タマケン・サポーター
◆漫画家(修行中)・たがわ まりさん◆

私は地元が大好きです!

どこかって八王子(の中のすっごいはじっこ;)なんですが、趣味の郷土芸能好きが高じてお囃子活動なんぞもしております。

夏には一大イベントである“八王子まつり”にも参加しているんですよ!

なぜか地元関係でいろいろ絵のお仕事なんかもいただいて生活している現在です。

郷土に残る祭りと芸能と昔話をこよなく愛しています!

タマケンを通して、こういったものがいつまでも受け継がれる事を願っています。

特に若い人にいっぱい受けてもらいたいですね!頑張れタマケン!!
Sakuhin

Mari
プロフィール
1983年生まれ。東京都八王子育ち。
5歳の頃より多摩ニュータウンの南大沢に在住。
私立和光大学を卒業後、漫画家を目指しながらNPOフュージョン長池が指定管理を勤める八王子市長池公園の管理スタッフとして働く。ただいま漫画家一本で生活して行けるように修行中。
NPOフュージョン長池出版「長池伝説」(著:菊地澄子)挿絵担当。
高尾山薬王院発行「高尾山報」挿絵。
八王子指定文化財芸能団体協議会主催「第6回八王子車人形と民俗芸能の公演」ポスターイラスト作成。
講談社アフタヌーン四季賞2008年夏佳作受賞。など。

山岳写真家・清水隆雄さんより

「多摩・武蔵野検定(タマケン)を応援します」

タマケン・サポーター
◆山岳写真家・清水隆雄さん◆

 生まれは東京の下町。結婚を機に多摩に移住して36年になります。奥多摩の山は、3000㍍峰へ登るトレーニングの場としてよく登ります。お気に入りのコースは大岳山から御岳山。余裕があれば、五日市駅まで下る10時間コースがあります。雲取山も日帰りでよく登ります。最近は奥多摩・むかし道を春と秋に歩いています。
 多摩川や多摩湖から見る富士山や大岳山は、素晴らしい撮影ポイントです。多摩地区には、まだまだ自然が一杯あります。これからもタマケンを通して、歴史や文化、そして素晴らしい自然を守っていく大切さが広がっていくことを願っています。

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プロフィール
1944年、東京・江戸川生まれ。奥多摩や尾瀬、南アルプスを中心に登る。著書に「北岳・甲斐駒・仙丈岳」(実業之日本社)、共著に「山岳写真の上達」(日本カメラ社)、アルプス登山ガイド」(昭文社)など。個展「南アルプス・光の刻」「四季の彩り」の他、合同展多数開催。日本山岳写真協会理事、写真同好会「同時代」顧問、クラブツーリズム撮影ツアー講師。

東大和在住

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漫画家・夏目けいじさん

タマケン・サポーター
◆漫画家・夏目けいじさん◆

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夏目けいじ水彩絵展
期間 08年9月26日(金)~10月1日(水)
時間 12時~18時(最終日17時まで)
会場 ギャラリーれがろ
   杉並区荻窪5-21-11-201
   電話090-6655-3553(期間中のみ)

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プロフィール
1950年、北海道生まれ。漫画家・コンタロウ氏のアシスタントを経て独立。集英社、双葉社、芳文社などの雑誌で連載。現在は、イラスト、水彩画を仕事の軸としている。立川市在住。

葉画家(ようがか)・群馬直美さんより

タマケン応援サポーター
◆葉画家(ようがか)・群馬直美さん◆

 19歳の春に多摩にやって来ました。そして、葉っぱと出会いました。高尾、吉祥寺、国立、立川と移り住み、葉っぱの絵の修業をしました。コツコツ描いているうちに、身近な葉っぱの名前が少しずつわかってくると、足元からどんどん世界が広がっていきました。歩むべき道も自ずと見えてきました。多摩の葉っぱが、私を育ててくれました。
ありがとう、多摩の葉っぱたち!
タマケンをきっかけにこの土地の歴史や文化をみんなが知ったら、それぞれの足元からどんどん世界が広がってゆくと思います。進むべき多摩のかたち、守るべき多摩の姿が、もっとはっきり見えてくるはず……と信じています。
タマケンのステキな試みを応援します。
がんばれ、タマケン!
 感謝をこめて、葉っぱのアトリエから惜しみないエールを送ります。

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プロフィール
1959年、群馬県高崎市生まれ。上州名物“空っ風”と“雷”の洗礼を受けながら育つ。82年、東京造形大学絵画科卒業。大学在学中に新緑の美しさ、葉っぱの生命力に深く癒やされた経験から“葉っぱ”をテーマとする創作活動に入る。84年、ロサンゼルス・オリンピック聖火ランナーとして渡米。現地の肉厚な葉っぱを見て、日本(多摩)でがんばることを決意。91年、より緻密な描写のできるテンペラ画と出会い、“原寸大で、見たままに描き尽くす”独自の作風に至る。著書に『アーちゃん―神様がくれたお友だち―』(燦葉出版社 1992年)『木の葉の美術館』(世界文化社 1998年)『木の実の宝石箱』(同 2002年)『街路樹 葉っぱの詩』(同 2007年)がある。立川市在住。
http://www.wood.jp/konoha/

◆作品紹介◆
2008年7月15日 レインボー桜

「世界に虹の架け橋を!」
みんなの原っぱ脇にて
紙/テンペラ  size:178mm×142mm

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テレビ東京『アド街ック天国』の昭和記念公園特集で、公園アーティストとして取材された。みんなの原っぱの脇道で、葉っぱ採集シーンを撮影。一筋の虹のように色づいたサクラの葉を何枚も見つけた。「ここから世界に虹の架け橋を!」と、小さな葉っぱが全身で叫んでる? 葉っぱが私に託したメッセージ…。1週間かけて描き上げた。

ギタリスト・佐藤達男さんより

タマケン応援サポーター
◆ギタリスト 佐藤達男さん◆

 朝、ギターを練習していると、小鳥がギターの音に合わせて歌いに来てくれます。自然が多い東大和市ならではのことでしょう。
 1976年にこの地に移り住みました。当時知り合った画家・村山俊夫先生に連れられて多摩湖畔で花見をしました。もともと大らかに伸びた枝ぶりの桜の木が大好きで、それ以来、自転車でよく多摩湖まで行きます。
 91年、ヨーロッパへ演奏旅行に行く機会に日本古謡「さくら」をギター用に編曲して演奏してきました。その曲の最後の部分の、夜、さくらの精が出て来て木の回りを踊る様は、薪能を思わせます。これは多摩湖のさくらが故郷・兵庫県淡路島のさくらの印象を表現しました。
私は堤から眺める夕陽と共に、多摩湖は大好きな場所です。

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「タマケン応援メッセージ」
 自分の住んでいる多摩を知ることは自分を知ることでもあり、世界を知り、宇宙を知ることに通じます。また、人との出会う機会もつくってくれます。
 タマケンは、その道をひらいてくれるでしょう。
 たくさんの人たちが検定を受けることを願っています。

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プロフィール
1946 年、淡路島に生まれる。岡山大学卒業後、71年渡独。国立アーヘン音楽大学・佐々木忠教授に師事。在学中の73年、ザルツブルグ音楽祭「青年の広場」で演奏、74年、ドイツ・ビュルツブルグで開かれた「アジア音楽祭」で演奏。76年帰国。91年、スヴォレ国際ギター週間に招かれ、オランダ・ドイツ・ザルツブルグで演奏。リュート奏者・つのだたかし氏、フルート奏者・野勢善樹氏、バイオリン奏者・平澤仁氏ほか、アンサンブルや他分野とのジョイントも多数行っている。ロングセラーの佐藤達男ギター名曲CD「愛」は龍村仁監督の映画「地球交響曲」のサウンドトラックになっている。ドイツで一緒に学んだ仲間と結成したケルン・ギターカルテットでCD「耳に残るは君の歌声」をリリース、好評発売。

作家・日本芸術院院長 三浦朱門さんより

タマケン応援サポーター
◆作家・日本芸術院院長 三浦朱門さん◆

多摩は、停滞することなく、年一年とその姿、表情を変えてゆく、逞しさ、明るさが好きです。

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プロフィール
1926(大正15)年、中野区東中野生まれ。「武蔵境育ち、立川で武蔵野を知り、高円寺で大人になる」。府立第二中学校(現・都立立川高校)、旧制高知高校、東京大学文学部卒業。『冥府山水図』で文壇入り。第7代文化庁長官、2000(平成12)年から日本芸術院院長。2017年2月3日逝去。91歳でした。