山岳写真家・清水隆雄さんより

「多摩・武蔵野検定(タマケン)を応援します」

タマケン・サポーター
◆山岳写真家・清水隆雄さん◆

 生まれは東京の下町。結婚を機に多摩に移住して36年になります。奥多摩の山は、3000㍍峰へ登るトレーニングの場としてよく登ります。お気に入りのコースは大岳山から御岳山。余裕があれば、五日市駅まで下る10時間コースがあります。雲取山も日帰りでよく登ります。最近は奥多摩・むかし道を春と秋に歩いています。
 多摩川や多摩湖から見る富士山や大岳山は、素晴らしい撮影ポイントです。多摩地区には、まだまだ自然が一杯あります。これからもタマケンを通して、歴史や文化、そして素晴らしい自然を守っていく大切さが広がっていくことを願っています。

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プロフィール
1944年、東京・江戸川生まれ。奥多摩や尾瀬、南アルプスを中心に登る。著書に「北岳・甲斐駒・仙丈岳」(実業之日本社)、共著に「山岳写真の上達」(日本カメラ社)、アルプス登山ガイド」(昭文社)など。個展「南アルプス・光の刻」「四季の彩り」の他、合同展多数開催。日本山岳写真協会理事、写真同好会「同時代」顧問、クラブツーリズム撮影ツアー講師。

東大和在住

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