造形作家 友永詔三(ともなが あきみつ)さん あきる野市在住

故郷の四万十に似たあきる野市深沢に住んで24年。

今は仲間たちと3年後を目指し、ほたると花とアートで地域を元気にしようと頑張りながら、作品制作を続けております。 

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●プロフィール

1944年、高知県生まれ。
1968年渡豪し、演出家ピーター・スクリベン、マリオネット美術家イゴール・ヒチカ両氏に師事。
1970年帰国。196882年、NHK連続人形劇「プリンプリン物語」の人形美術担当。
1990年から有楽町アートフォーラム、笠間日動美術館など全国の美術館で大規模な企画展を開催。「友永詔三の世界展」では木彫、木版画、あかりのオブジェなどを出展し、話題となった。
東京国立近代美術館をはじめ、ニューヨーク、京都、高知などで個展、グループ展を多数開催。
著書に「動く木彫人形」「友永詔三人形作品集」「聖少女幻想」など。
その他、モニュメント制作、舞台の演出など多数手がける。現在、朝日カルチャーセンター講師(現代彫刻)、了徳寺大学芸術学部非常勤講師(人形アート)。
あきる野市深沢の自宅敷地内に「深沢小さな美術館」(℡0425950336)を開館し、作品を公開している。