11月12日(日)多摩めぐり30プラス「多摩丘陵第6弾」多摩市聖蹟桜ヶ丘

天守台跡から゛国〟を一望し、木造随身倚像を見る

「武蔵野の向の岡の草なれば…」小野小町の歌碑がある多摩市。古道が幾筋も通り、北端に横たわる多摩川に渡した舟。戦乱の時代の多摩川は、最大の自然防壁でもあった。付近には霞ノ関が置かれ、木戸柵を設け、天守台を構えた。ここは、いくつもの乱の舞台でもあった。小野神社に収められた随身に何を託し、願ったのか。絵師の相沢五流が筆を走らせたわけは? 明治天皇の行幸地として知られ、その折に接遇した元名主家とは? 東京都第1号の環状交差点を抱えた新時代の住宅都市を建設し、さらに顔を変えつつある多摩市。多摩ニュータウンと違う趣を感じる。

◆集合日 2017年11月12日(日)
◆時 間 9時30分
◆集合場所 京王線 聖蹟桜ケ丘駅 西口 青春のポスト前
◆ガイド タマケン合格者 永江幸江さん 須永俊夫さん 前田けい子さん 関根充さん
◆参加費 1,000円
◆募集人員 先着順 30人
◆持ち物 弁当、筆記具、雨具、飲み物
◆お問い合わせ 042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)

詳細はチラシをごらん下さい