6月10日(土)多摩めぐり30プラス~多摩丘陵第3弾 町田市相原町

太古の地層が露出する大地に刻む先人の息遣い
小仏層・国境の川・鎌倉古道・多摩送信所etc

町田市西部に位置する相原町の大地沢は、年間を通じてアウトドアを楽しむ人たちでにぎわいます。この地には日本列島の基盤を成す太古の海底に積もった地層、小仏層が厚く露出して息を飲みます。東京から相模湾に入る唯一の河川、境川の源流であり、武蔵国と相模国の境界でもありました。流域は武蔵武士団の一つ、横山党の拠点であり、鎌倉古道山の道が通り、番所跡では近所の幼子の声が響きます。日本の敗戦を受け入れた「ポツダム宣言受諾」を世界に発信した多摩送信所が近い…日本史を刻んだ出来事や先人の暮らしぶりが伝わる事象が随所にあります。季節は夏のはじめ。深山に自生するユクノキ(ミヤマフジキ)の白花が咲くころ。人気のアイスクリームをいただいてコースを締めくくります。

◆集合日時 2017年6月10日(土)8時45分
◆集合場所 横浜線 相原駅
◆ガイド タマケン合格者:タマケン合格者 相山誉夫さん 関根充さん 味藤圭司さん 宮崎雅文さ

◆参加費 1,000円(資料代・傷害保険料含む)
◆募集人員 先着順 30人
◆持ち物 弁当、筆記具、雨具、飲み物
◆お問い合わせ 042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)

詳細はチラシをごらん下さい