3月25日(土)青梅の自然と歴史文化に出会える!! 吉野梅郷 歴史文学探訪ハイク

青梅の自然と歴史文化に出会える 吉野梅郷 歴史文学探訪ハイク 3月25日(土)30人募集

多摩地域春に訪れを告げる風物詩は、少し前まで青梅市梅郷の梅の便りでした。プラムポックスウィルスに感染して老木若木を問わず伐採されたことで、楚々とした梅の花に縁遠くなったように感じていたこの頃、植樹計画が具体化して話題を呼んでいます。
 元気を取り戻しつつある梅郷の里を訪ねる「吉野梅郷 歴史文学探訪ハイク」が行われ、参加者を募集しています。主催は、吉川英治記念館、青梅きもの博物館など青梅市の多摩川流域にある博物館や美術館が加盟している青梅ミュージアム協議会。
 探訪ハイクは、3月25日(土)、JR青梅線二俣尾駅南口、午前10時集合(JR青梅駅午前9時41分発の奥多摩行きに乗車すれば便利)。
 この時季の梅郷の里は、多摩川沿い草木の幼葉や花がみずみずしく装い、澄んだ色が際立つころです。箱庭のような梅郷を一望したり、豪族の三田氏に触れたり、吉川英治の生活ぶりや皇室の衣装などについて具体的に話を聞きます。
 歩くコースは、海禅寺-奥多摩橋-吉川英治記念館-愛宕神社-吉野山園地-山内新四国八十八ヵ所-即清寺-青梅きもの博物館-矢倉台-紅梅苑。タマケン合格者のガイドでめぐります。午後3時ごろ解散予定。青梅市、青梅市観光協会、ネットワーク多摩協賛、JR青梅線青梅駅、ホットマン(株)協力。

先着 30人募集。
参加費 2000円(紅梅苑特製赤飯弁当、ミュージアムグッズ、ホットマン製タオル、傷害保険料付き)。
申し込みは、はがきに参加者全員の名前、住所、電話番号・緊急連絡先、年齢、性別を書いて、3月15日までに〒198-0064青梅市柚木町1-101-1、吉川栄治記念館内、青梅ミュージアム協議会・アカデミハイク係へ。
FAXの場合は0428-76-1936同係へ。
問い合わせは0428-76-1575へ。
詳細はこちらのチラシをご覧下さい → 歴史文学探訪ハイク