3月26日(日)多摩めぐり30プラス~ 新シリーズ「多摩丘陵」

歴史と今を語る多摩丘陵
変化に富む地形が織りなす多様な働き

武蔵野台地の東側を除く三方の外縁部が五つの丘陵に囲まれている多摩地域。北側は埼玉県との都県境である狭山丘陵と加治丘陵、西側の草花丘陵と加住丘陵、そして神奈川県との都県境を成す多摩丘陵。その多摩丘陵の中央部からスタートするタマケン・ガイドツアーの新シリーズ。古来、人の往来が多く、万葉集に詠まれた多摩丘陵。縄文人の暮らしを示すストーンサークル、戦国時代に安栄を願った清新な丘陵は、現代に入って近代戦争の実験地になりました。ここはまた、多摩川と鶴見川の分水嶺です。豊かな動植物が生息しており、タマノホシザクラが発見されました。丘陵の象徴である池にも目を向けたい。今様の顔である多摩ニュータウンのつくり手の話も用意しています。

◆集合日時 2017年3月26日(日)9 時
◆集合場所 京王相模原線 多摩境駅
◆解 説  長池公園管理者
◆ガイド タマケン合格者 関根充さん 永江幸江さん 宮崎雅文さん 山田正司さん
◆参加費 1,000円(資料代・傷害保険料含む)
◆募集人員 先着順 30人
◆持ち物 弁当、筆記具、雨具、飲み物
◆お問い合わせ 042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)

詳細はチラシをごらん下さい