11月5日(土)開催!!多摩めぐり30~「東大和市」のご案内

都内最古の社殿、江戸を支えた青梅街道、戦禍に遭った変電所
悲喜こもごもの狭山丘陵の里をたどる

東京都と埼玉県の都県境を形に表すように横たわる狭山丘陵。その東大和市に人が住み始めて2万年ほどになる。室町時代の建築で都内最古の社殿である豊鹿島神社本殿、江戸城築城のための石灰や市中整備の木材などを運んだ青梅街道、疫病に恐れおののいて「邪気送り」で鎮めるしかなかった庶民の暮らし。幕末に造られた調練場、昭和の軍需工場群は雨のように被弾した。悲喜こもごもの歴史をたどる。

◆集合日時 2016年11月5日(土)9 時30分

◆集合場所 西武拝島線・多摩モノレール玉川上水駅 南口広場
◆ガイド タマケン合格者 菊池等さん 相山誉夫さん 阿部港さん
◆参加費 1,000円(資料代・傷害保険料含む)
◆募集人員 先着順 30人
◆持ち物 弁当、筆記具、雨具、飲み物
◆お問い合わせ 042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)

詳細はチラシをごらん下さい