11月12日(土)青梅の自然と文化と歴史に出会える 錦秋の御岳渓谷アカデミーハイク

多摩川上流域の中でも流路が広く、山並みの深さを感じる渓谷沿いを歩く「錦秋の御岳渓谷アカデミーハイク」の参加者を募集している。この渓谷沿いにあるたましん御岳美術館、玉堂美術館、澤乃井・櫛かんざし美術館の3館などで作る青梅ミュージアム協議会が主催する恒例のハイク。

 開催されるのは11月12日(土)。JR青梅線御嶽駅前の御岳観光案内所に午前10時15分までに集合。3館の美術館を訪ねた後、「澤乃井」の銘柄で知られる小澤酒造で酒蔵を見学して午後3時半ごろに解散予定。コース沿いには中里介山の小説にまつわる地点や歴史のポイントなどがあり、これらをタマケン合格者がガイドをする。渓谷は、紅葉真っ盛りの季節、秋の野草も見られそう。

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青梅市、青梅市観光協会、ネットワーク多摩協賛、JR青梅駅、ホットマン株式会社協力。写真は、穏やかな渓流と、童謡「小山の杉の子」を歌っていた安西愛子が書いた歌詞の碑に並ぶ作詞の佐々木すぐる自筆原譜の碑を見る参加者たち(昨年写す)。

 30人募集(先着順)。参加費は1人2,500円(3館の入館料、昼食代、傷害保険料込み)。青梅ミュージアムグッズのほか、ホットマン製タオルのお土産付き。

参加希望者は☎0428-77-7051またはFax0428-77-7052同協議会へ。はがきで申し込む場合は、名前、住所、電話番号、年齢、性別を書いて(Faxも)〒198-0064青梅市柚木町3-764-1櫛かんざし美術館内、青梅ミュージアム協議会・アカデミーハイク係へ。