10月22日(土)開催!!多摩めぐり30~「小平市」のご案内

青梅街道、玉川上水、新田開発・・・
拓ける小平の足跡をみる
平櫛田中翁の作品づくりの心を聞く

 作家・椎名誠さんが「たくさんの喜びと、謎と恐怖、そして未来がつまった玉川上水」を好んで歩き、生き物たちと戯れた小平。3万年前に人が住んでいた痕跡が残っているとはいえ、江戸時代初めに青梅街道が整備され、玉川上水の開削に続いて新田が開発されて“不毛の地”であった小平は、近代化へと進んだ。そんな足跡をたどる一方、彫刻界の巨匠・平櫛田中彫刻美術館で、孫の弘子館長が、祖父の素顔と作品づくりの心を語ります。初秋の武蔵野風情を楽しみましょう。

◆集合日時 2016年10月22日(土)9 時00分
◆集合場所 西武新宿線 小平駅 南口
◆ガイド タマケン合格者 味藤圭司さん 相山誉夫さん 阿部港さん
◆講師 小平市 平櫛田中彫刻美術館長 平櫛弘子さん
◆協力 タマケン合格者 井田利雄さん
◆参加費 1,000円(資料代・傷害保険料含む)
◆募集人員 先着順 30人
◆持ち物 弁当、筆記具、雨具、飲み物

◆お問い合わせ 042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)
詳細はチラシをごらん下さい