7月17日(日)開催!!多摩めぐり30~「狛江市」のご案内

土器と古墳と日本開国碑にみる狛江の新風

 全国に790市ある中で埼玉県蕨市(5.11㎢)に次いで2番目に狭い面積の狛江市(6.39㎢)。縄文中期には現在の小田急線狛江駅周辺に100戸近い住居があった。古墳が多く「狛江百塚」といわれるほど、今も民家の庭先や畑に古墳などが残る。5世紀の土師器の基準資料は、狛江で出土した土師器。高麗人の暮らしの匂いも漂う。多摩川の清流とそこに生きる娘たちの様子を詠んだ「万葉歌碑」、関東三大鳥居(狛江市・伊豆美神社、栃木県・日光東照宮、神奈川県・鶴岡八幡宮)、日本開国を進めた井伊直弼公敬慕碑…。“暴れ川”を象徴し堤防決壊を繰り返す多摩川でこの日、古代人の労苦が感じられる「いかだレース」が繰り広げられる。いくつもの顔が見える狛江に集まりましょう。

◆開催日 2016年7月17日(日)
◆集合 9 時30分 小田急小田原線 狛江駅 改札北口を出て、左前方の少女像前
◆ガイド 須永俊夫さん、味藤圭司さん
参加費 1,000円<傷害保険料、資料代含む>
◆募集人員 30人(先着順)
◆持ち物 筆記具、雨具、飲み物、昼食
◆お問い合わせ042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)
詳細はチラシをごらん下さい