多摩へのラブレター【連載:NO91】

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80歳、タマケン上級に挑戦
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T.Mさん
私は世田谷区で生まれ、育ちました。中学生のときにはじめて奥多摩に遠足で訪れました。その素晴らしさに惹きつけられ、以来、多摩にあこがれ、自分が社会人となって結婚し、東大和市に自宅を購入しました。それから40年、80歳の高齢となりましたが、多摩の緑を楽しみ、元気に過ごしております。本日は「多摩・武蔵野検定」に初めての受検となりますが、この「4級」をスタート台にして上級検定にチャレンジしてまいりたいと思います。
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多摩よ、日本を引っ張れ!
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永友愛香さん
私は大学4年間、多摩地域で過ごしました。東京でありながら、自然が豊かで、人が温かい多摩地域が大好きになりました。そのことを母に話すと、小さい頃に遊びに行った川や公園などの多くは、多摩にありました。私が多摩にお世話になっていたのは大学4年間だけではなく、小さい頃からだったのだと改めて実感したことを覚えています。私は自分の子供ができたら、私が親にしてもらったように、多摩でたくさん遊ばせてあげたいです。これからも多摩は、子供たちがすくすくと育ち、笑顔のたえない、そんな皆の暮らしやすい地域として日本を引っ張ってほしいと思っています(子育て支援、高齢者の住みやすい町づくりなど)。
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多摩は日本の指標
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ばーらーさん
多摩は、今後の日本を左右する重要な地域です。”東京にあって、東京とは別の可能性を秘めている”多摩の成り立ち、モデルを学ぶことは、未来の日本を考える上で参考になり得る指標だと思います。

多摩へのラブレター【連載:NO90】

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多摩の魅力を伝える
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木上航太さん
私は多摩で生まれ、今までずっと多摩で生きてきました。多摩にはたくさんのおいしいもの、美しい自然があります。今回、この検定を受検し、改めて多摩の魅力を認識しました。4月から多摩信用金庫に入庫し、仕事を通じて地域の活性化を図るとともに、多くの方々に「多摩の魅力」を伝えていけるように精一杯努力して参る所存です。
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自然と都市の共存で住みやすい
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嶋田桂介さん
外から見る多摩の魅力。世界で一番住みやすい都市にも選ばれるカナダのバンクーバー。私は、大学生の時、そこに留学していました。なぜ、一番住みやすいかというと『自然と都市の共存』が高いレベルで実現されているからです。私は、この多摩地域にも豊かな自然と便利な都市機能を共存させていける高いポテンシャルがあると感じています。
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多摩を知りたくて受検
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H.Iさん
私は東北出身で、上京するまで多摩地域についてあまり知りませんでした。しかし、多摩地域の企業に就職してから多摩についてもっと知りたいと思うようになり、今回、タマケンを受検しました。勉強を始めると、地理、歴史、産業分野について幅広く学べ、”行ってみたい多摩”を発見することができました。これからも多摩の発展を楽しみにしています。
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タマケンは語り部になれ
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こいぞさん
田無在住47年になります。幼少のときに見たわずかな宿場町の面影もなくなり、空き地や公園も消え「ふるさと」としてみることができなくなってきました。人が創ったものは自然より速く消えるとはいえ、多くの人の想いに残っている「モノ」は永らく消えずにいてほしい。せめて記録や石碑にあればと思うのですが、「地域の人だけが知っている」小さな事物は難しいのですね。この検定がそうした多摩全体の街並今昔を受け継ぐ語り部となれば幸いです。私も子や孫へ少しでも田無の原風景を伝えられれば良いと思っています。四角いビルだらけになっても、虫取りや凧揚げをした広場や駄菓子屋のにぎやかさ、縁側に顔を出す豆腐売りのおにいちゃんの顔がいつまでも想いとして残りますように。