6月5日(日)開催!!多摩めぐり30~「日の出町」のご案内

山里を彩るヒメザゼンソウや動物たち ~貯水池計画消えた集落の暮らしに触れる~

日の出町の面積は28.07㎢。その7割は山林。平井川を挟む集落の家々は山の緑に囲まれた里の風情が濃い。ウグイスの鳴き声の先にある蔵の白壁がまぶしい。「蔵の町」を印象付ける。サクラ100万本植樹計画を進めるいま、トウキョウサンショウウオが育ち、モリアオガエルの産卵期であり、ヒメザゼンソウの開花期でもある。五日市線岩井支線が廃線になって以来、駅のない町になって久しい。明治時代末に持ち上がった大久野貯水池案が実現していたら、黒漆喰の土蔵や薬医門が連なる集落は水没していたかも。寺院や祭りに寄せる人々の胸の内も推し量りながら訪ねましょう。

◆開催日 2016年6月5日(日)
◆集合 9 時00分 JR武蔵五日市駅前
◆ガイド 菊池等さん、関根充さん、前田けい子さん
参加費 1,000円<傷害保険料、資料代含む>
◆募集人員 30人(先着順)
◆持ち物 筆記具、雨具、飲み物、昼食
◆お問い合わせ042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)
詳細はチラシをごらん下さい