4月23日(土)開催!!多摩めぐり30~「三鷹市」のご案内

古墳時代から江戸・明治・大正・昭和の鼓動を感じる三鷹市を歩く

 見どころ、聞きどころが多い三鷹市。三鷹村には、もともと幕府の鷹場があり、野方、世田谷、府中の3領に分かれていた。 幕府に縁が深い玉川上水、その分水である品川用水、深大寺用水は武蔵野台地を潤した。また、水車は野川に健在だ。明暦の大火が元で江戸市中から移り住んで拓かれた下連雀。 その人たちが心を寄せた禅林寺には森鴎外(森林太郎)、太宰治が眠る。国内に4例しかない上円下方墳のほか、新選組局長・近藤勇、自由民権運動活動家・吉野泰三はじめ、 三鷹市ゆかりの文人墨客が名を連ねる。緑の小島に建つ国立天文台も見逃せない。 三鷹の春に先人を訪ねましょう。

◆開催日 2016年4月23日(土)
◆集合 9 時30分三鷹駅南口デッキ上左側のエスカレーター奥
◆主なコース
中央通り-禅林寺-鷹場標石-国立天文台-ハケ上散策路-水車(しんぐるま)-出山横穴墓群-龍厳寺
◆ガイド タマケン合格者:味藤圭司さん、須永俊夫さん
参加費 1,000円<傷害保険料、資料代含む>
◆募集人員 30人(先着順)
◆持ち物 筆記具、雨具、飲み物、昼食
◆お問い合わせ042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)
詳細はチラシをごらん下さい