3月20日(日)開催!!多摩めぐり30~「瑞穂町」のご案内

カタクリと街道が伝える武人や庶民の願いを見る

歴史編と観光編の『瑞穂町ふるさと図鑑』発刊記念

 昭和初期の東京府知事・岡田周造氏が町名の付け親である瑞穂町。町制を敷いて74年。豊穣の薫りが高い町では“春の妖精”(スプリング・エフェメラル=カタクリ)たちが出番を待っています。瑞穂町は日光街道、青梅街道、江戸街道の交点であり、常夜灯が保存され、さらには村山土佐守義光、加藤丹後守影忠、源義家、勝海舟ら武人や庶民の古跡が多く、私たちを古(いにしえ)に遊ばせてくれます。3月の「多摩めぐり30」は、瑞穂町が刊行する歴史編と観光編の「瑞穂町ふるさと図鑑」発刊記念であり、町郷土資料館けやき館学芸員・滝澤福一さんの講演もお楽しみに。

◆開催日 2016年3月20日(日)
◆集合 9時15分JR八高線 箱根ヶ崎駅 東口 ロータリー
◆主なコース
加藤塚-狭山神社・茶葉の碑-さやま花多来里の郷-狭山池-円福寺-日光街道・青梅街道交差点-江戸街道-吉野岳地蔵堂-江戸街道・一本榎-阿豆佐味天神社-玉林公園・村山土佐守義光像-福正寺-神明神社
◆ガイド タマケン合格者 菊池等さん  永江幸江さん
◆解説 瑞穂町郷土資料館けやき館 学芸員 滝澤福一さん
参加費 1,000円<傷害保険料、資料代含む>
◆募集人員 30人(先着順)
◆持ち物 小さい手鏡、筆記具、雨具、飲み物、昼食(ホームセンター・ジョイフル本田で購入可能)
◆お問い合わせ042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)
詳細はチラシをごらん下さい