10月3日(土)開催!!多摩めぐり30~「あきる野市・五日市」のご案内

伊奈石、五日市鉄道、医療、私擬憲法…進取の風土にふれる

醍醐天皇の時代の官社であり、「延喜式」に登場する阿伎留神社。武蔵国の小川郷は馬の産地であり、秋留郷と呼ばれた鎌倉時代に武蔵七党に属した西党は、幕府の御家人でした。時代の趨勢を往く人々が顕著だった五日市。江戸を支えた木材の筏、木炭、伊奈石、絹糸を泥染めした黒八丈など、甲州裏街道の交易の場でもありました。明治時代に入ってその気質にますます高揚感があります。医療・看護の世界に飛び込んだ女性、三権分立を歌う私擬憲法草案、大正時代、独自に鉄路を敷いた事業家……進取の気性の風土を求めてあきる野市五日市を訪ねます。
◆開催日 2015年10月3日(土)
◆集合 9時30分 JR五日市線武蔵増戸駅 改札口前
◆コース
大悲願寺⇒横沢入り⇒伊奈石採掘跡⇒小机家住宅⇒五日市鉄道岩井支線跡⇒《昼食》⇒五日市勧能学校跡⇒萩原タケ胸像⇒五日市憲法草案の碑⇒開光院⇒五日市郷土館⇒広徳寺⇒阿伎留神社⇒武蔵五日市駅
◎注意:伊奈石採掘跡へは天笠山の急な登山路を約30分歩きます。底の堅い靴をはくなど足回りをしっかりしてください。
◆ガイド タマケン合格者 菊池等さん(青梅市) 関根充さん(八王子市) 前田けい子さん(八王子市)
◆参加費 1,000円(傷害保険料、資料代など含む)
◆募集人員 30人(先着順)
◆持ち物 筆記具、弁当、飲み物、雨具
◆お問い合わせ042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)
詳細はチラシをごらん下さい