多摩へのラブレター【連載:NO74】

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「多摩地域をどう発展させていくのか」
市民ひとりひとりが考えていかなければ
ならないかもしれないですね。
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I・Mさん
・多摩の魅力・・・住宅地であり、子供が多く、また、元気なお年寄りも多い。そして、優秀な大学生がいることにも注目したい。
・多摩にあってほしいもの・・子供、お年寄り、大学生のコミュニケーション。
・多摩の未来・・・子供は国に宝、大学生は金の卵、お年寄りは技術の宝庫。教授、教師の協力の下、学校などのインフラを利用して、互いに成長していけたら多摩の未来は絶対に明るい!

匿名希望さん
 中高年を対象とした文化・文学・社会など地域に貢献できる専門的な機関を各々の自治体で組織して法人として建ててほしい。

中沢弘行さん
水と緑の豊かな地域の特性を生かし、これ以上の便利性(特に地域間の主要道路の整備)を追求せず、むしろ未来の子供たちに環境を残す取り組みが必要だと思う。たとえば、昔の道路などを復元整備し、フットパスとして活用する試みなどを期待したい。

多摩へのラブレター【連載:NO73】

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大学が多い多摩地域。
産官学の連携で、地域を発展させていきたいですね。
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匿名希望さん
 私は日野に生まれ育ち、調布に住んでいます。日野では多摩川の近く、調布では野川の近くに住み、多摩の自然と共に生活ができ、幸せに思っています。
 書店でふと見かけた多摩・武蔵野検定に運命?を感じ、受検のきっかけとなりました。今まで知らないこともたくさんあり、豆知識が増えたようでうれしいです。

Ma-kunさん
 民と官と学生がネットワークを広げ、歴史の保存・研究と未来の地域交流の理想郷を創出していきたい。

匿名希望さん
 多摩に生まれ育ったが、タマケンを通して知らないことがいっぱいあることに気づいた。世界全体の景気が下降していく中、多摩地域も例外ではなく、そのただ中にある。その状況下でも、もっと産学官、住民が共存して多摩を盛り上げていき、元気な多摩、東京になってほしい。