多摩へのラブレター【連載:NO72】

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多くの人々が多摩・武蔵野の自然の優しさに惹きつけられています。
一人ひとりが地域の環境を守る意識を持っていきたいですね。
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茂木 正さん
 「多摩・武蔵野検定」という文字を見つけたとき、「あっ、おもしろそう!」という単純な気持ちでテキストを購入、検定の申し込みをしました。
 生まれも育ちも多摩なのにテキストを読んでいくと自分の知らない世界にどんどん吸い込まれて行き、もっともっと「多摩・武蔵野」に愛着を持っていこうと思っています。
 そして、「多摩・武蔵野」に在学、在勤しているか否かに限らず、ひとりでも多くの人にこの検定に興味を持ってもらい、多くの交流につながっていくきっかけになればと願っています。

イマムーさん
 昨春、長男が東京電機大学高等学校に入学したのを機に大泉学園から小平市回田町に引っ越してきました。実は長女も吉祥女子高校に通い、「多摩」にお世話になっていたのです。姉弟そろってとなると、通学圏を考えずにいられませんでした。
 少々駅からは遠いものの、会社勤めから帰ってきたときにフィトンチッド!といいますか、鼻腔に入り込んでくる多摩の森の空気が本当に癒やしになっているのです。
 この不思議な優しさを持つ多摩に惚れてしまったせいで、柄にもなくタマケン受検を衝動的に思いつきました。結果は???ですが、いずれにせよ、この受検でもっと「多摩」について知りたいなあという気持ちが増幅しましたね。

匿名希望さん
 地球環境の維持が注目される中で、多摩には自然や公園などが多くあり、とても恵まれた環境にあると思います。ただ、手を差し伸べなければ、いつかはなくなってしまう恐れもあり、そういったものを残していく努力が必要であると同時に、産業やその他のコミュニケーションも活性化のためには必要であると思いま す。
 こうしたことは多摩に住む一人ひとりの意識なしには成就しないことです。タマケンがそのきっかけとなればよいと思います。

多摩へのラブレター【連載:NO71】

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私たちが感じてきた多摩地域の個性を
次世代の子ども達へ伝えていきたいですね。
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吉野 守さん
 産業・商業の発展はもとより、特に学問や芸術、自然の保護、歴史的な遺産の保護など、文化の側面の振興に力を入れ、オンリーワン(独自)の価値をもった地域として成熟してほしいと思います。

野島 辰明さん
 自然を生かし、都内にない人に優しい、住んでよかったという多摩になってほしい。

A・T
 10年前、大学進学と同時に多摩地区での生活が始まりました。初めは23区へのあこがれもありましたが、多摩地区で生活するうちに徐々に愛着がわいてきました。
振り返れば、学生生活、就職、結婚と、人生のかけがえのない時間をこの地で過ごしてきたことに不思議なつながりを感じています。
 これからもこの地で生活していくにあたり、多摩についてもっと知っておきたいと思い、受検を決めました。
 都会の便利さと豊かな自然を併せ持ったこの地で、人のつながり、地域のつながりを大切にしながら生活し、次の世代へも伝えていけたらと思っています。

多摩へのラブレター【連載:NO70】

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もっと世界に誇れる多摩地域として
どんどんPRしていきましょう!
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K・A
 八王子に住んでいる会社員です。多摩に住んでから28年になります。大学卒業後、会社員となってからずっと住んでいると思うと、あっという間でした。
 その中で学んだこと、楽しかったこと、懐かしかったこと、悲しかったことのほとんどが多摩・武蔵野の、いろいろな場所と関係しています。まだ、いろんな場所、国で働き、生活する可能性がありますが、いつの間にか多摩が心のよりどころになりつつあることに気が付きました。
 これからの人生もいろいろ多摩と関わっていけたらよいなあと思うようになり、検定を受けることにしました。

H.E
 休日、私が自然に親しむ地域として一番近い場所が多摩・武蔵野(高尾山、陣馬山、野川公園、武蔵野公園、井の頭公園など)。東京でも数少ない自然の宝庫としても大切にしていきたいものですね。
 また、私は隣接の世田谷に住んでいますが、定年後、自然保護などの業務に携わる仕事をしてみたいと考え、この検定を望みました。

匿名希望さん
 多摩は、一つの県として成り立ち得る地域です。もちろん、単に独立することが目的ではありませんが、多摩の市町村がより強く結び付くことで、日本中に、そして、世界に情報を発信する地域になってほしいです。