1. ホーム
  2. 受検概要
  3. お申込
  4. イベント
  5. お問い合わせ
  1. タマケンとは?
  2. 受検データ
  3. 問題例・テキスト
  4. 後援
  5. 応援サポーター

都内最古の社殿、江戸を支えた青梅街道、戦禍に遭った変電所
悲喜こもごもの狭山丘陵の里をたどる

玉川上水駅から東に向かうと小平監視所があり、そのすぐ下流には再生水が流れています。そして、無数の弾痕が残り、壁が砕け落ちたまま残された旧日立航空機(株)変電所跡へ。豊鹿島神社では、宮司さんが説明して下さいました。

「甦る水 100 選」多摩川上流処理場から
の再生水でよみがえった玉川上水

豊鹿島神社(東京都指定文化財)本殿

青梅街道、玉川上水、新田開発・・・ 拓ける小平の足跡をみる 平櫛田中翁の作品づくりの心を聞く

小平駅を出発し、平櫛田中彫刻美術館では、館長の平櫛弘子さんに祖父の作品についてお話いただきました。
有形文化財に指定されている上鈴木稲荷神社は、新田開発の際にできたもの。小川寺の梵鐘には、寄進者の名前が刻まれていました。

上鈴木稲荷神社

小川寺梵鐘

甲州街道布田五宿と多摩川と深大寺と映画と

調布駅から甲州街道へ向かうと、天神通り商店街で「ゲゲゲの鬼太郎」たち妖怪モニュメントがお出迎え。
深大寺そばの昼食時には、「深大寺とそばについて」門前の店主浅田修平さんに講演していただきました。

深大寺 元三大師堂

映画俳優の碑

多摩の科学力~タマケン体験

明星大学「夏休み科学体験教室」に出展。国分寺で打ち上げたロケット、国立生まれのヤクルトなど、多摩の魅力を再発見しようというねらいで、「多摩・武蔵野検定」の問題に挑戦してもらうスタンプラリーを実施しました。

答えはどっちかな

地図のパズル、もうすぐ完成

土器と古墳と日本開国碑にみる狛江の新風

狛江駅周辺を中心に、住宅地に潜んでいる古墳を見て周り、多摩川で開催されているいかだレースを見学。応援のパラグライダーが飛ぶ姿もあり。泉龍寺の仏教文庫では、前住職であった菅原館長から貴重なお話をいただき、スタート地点の狛江駅に戻ってゴール。

いかだレース

ビルに囲まれた兜塚古墳

山里を彩るヒメザゼンソウや動物たち
~ 貯水池計画消えた集落の暮らしに触れる ~

JR武蔵五日市駅前を出発し、1925(大正14)年建設の五日市線岩井支線跡から幸神神社へ。国指定天然記念物の一つであるシダレアカシデや重要無形民俗文化財の「鳳凰の舞」を継承・奉納されている春日神社で地元の人の話を聞いた。お姫様のような小さなヒメザゼンソウも見ることができました。そして、武蔵引田駅でゴール。

シダレアカシデ

ヒメザゼンソウ

古墳時代から江戸・明治・大正・昭和の鼓動を感じる三鷹市を歩く

JR中央線三鷹駅を出発し、尾張家の鷹場であったことを示す標石の現場に立った。下連雀村開村当時をしのばせる短冊形の地割を見て、幹回り3.9m、樹高30mのイチョウの木がある禅林寺へ。そして、国の登録文化財がいくつもある国立天文台、ここでは構内古墳も見た。近藤勇の墓がある龍源寺、野川流域の水車(しんぐるま)経営農家へ。最後は、西武多摩川線多磨駅でゴール。

龍源寺

水車(しんぐるま)


明星大学「夏休み科学体験教室」

明星大学「夏休み科学体験教室」に出展しました。テーマは『わたしたちの“いのちの水”多摩川』。山に降った雨が、水道水として蛇口から出てくるまでの流れを展示で解説。
市町村によっては河川ではなく、井戸水を使っています。「たまがわげんりゅうから海までのあいだに、たまがわを横切る電車の線路は何本あるでしょう?」といった問題に解答しながらのスタンプラリーに、たくさんの方が来て下さいました。

うちの飲み水はどこから流れてくるのかな?

お父さんお母さんも手伝って問題に挑戦

“ヘイケボタル” を観る ~学んでから観るともっと輝く~

心配されていた連日の雨もあがり、JR青梅線中神駅から徒歩15分ほどのお宅の庭で、ヘイケボタルの飛翔を見ることができました。ホタル研究20年以上になる専門家の奥深い話、そして絵本作家によるパフォーマンスと楽器演奏もありました。

専門家のお話
ヘイケボタルの幼虫は、カワニナやタニシなどの貝類をこんなにたくさん食べます。

珍しい標本もたくさん見せてもらいました。

霞地区の歴史と花を訪ねる

お天気にも恵まれ、遺跡発掘が大好きなガイドの菊池等さんの案内で、青梅市を訪ねました。霞地区は、日本三代緑茶である狭山茶の生産地。茶葉を機械で刈り取る作業を間近で見学。狭山茶栽培を取り入れた先人を讃える碑「狭山製茶先哲紀念標」に立ち寄り。今井城跡では、普段は歩けないような険しい山道も体験。約11Kmの長い長い道のりを、気持ち良い初夏の中、歩きました。

報恩寺(本堂)
青梅市唯一の天台宗古刹。延暦寺の亮海が開創したと伝わる重要文化財。まずは「心から手を合わせて」お参りを。
本堂前の地蔵堂は、木造宝形造芽葺型。市内に現存する貴重な桃山時代の建築様式です
東京狭山茶茶畑
外側の新芽だけを摘み取り、お茶にします。農家さんの一番の苦労は、茶葉に影響が出ないタイミングでの消毒作業との話も聞けました。


散策コース
金子駅 → 茶畑 → 木蓮寺 → 霞金子橋 → 城ノ腰公園 → 今井城跡 → 薬王寺 → 正福寺 → 霞川調整池 → 観音橋 → 立川断層跡 → 藤橋城跡 → 今寺榎 →報恩寺 → 塩船観音寺 → 春日神社 → 河辺駅【約11Km】

参加者アンケートより
Q. 一番印象に残った事(場所)は?
1位 今井城跡   2位 JR八高線金子駅   3位 報恩寺

街中で自然 たっぷり満喫
「日本初の郊外公園」井の頭恩賜公園と井の頭自然文化園

開園72年になる井の頭自然文化園の歴史などについて、成島悦雄園長が講演。その後、67歳と国内最高齢のアジアゾウ「はな子」をはじめとした様々な動物を見学。彫刻家・北村西望の作品を展示している彫刻館には長崎市の「平和祈念像」の原型が展示してあり、今回、アトリエ兼住居を見学。武蔵野大好き人で、「井の頭の動物たち」の作品展を同館で開催中の美術家・笛田亜希さんに武蔵野の魅力を語ってもうらうなど、見どころ、聞きどころ、いっぱいの“井の頭公園”でした。


散策コース
ハーモニカ横丁 → 月窓寺 → 安養寺 → 武蔵野八幡宮 → 井の頭恩賜公園 → 井の頭自然文化園【動物園・水生生物園・彫刻園】 → 吉祥寺駅(解散)【約4km】


武蔵武士・三田氏の城跡、
織物の変遷に青梅の彩りを見る

関東山地の玄関口・青梅市。中世のころ、杣の保(そまのほ)の中心地であり、鎌倉時代に多摩川流域で勢力を伸ばした武蔵武士団の一つ、三田氏の領地であり、江戸時代に入って、青梅材や石灰を江戸に送り、市中を支えました。タマケンのまち歩き「多摩めぐり30~青梅市」では青梅の地形を肌で感じ、江戸時代から明治、大正、昭和に繁栄した青梅縞や青梅夜具地に代表される産業と文化の変遷を見学し、秋色深まる青梅の町を楽しみました。



散策コース
勝沼城跡(師岡城趾) → 天寧寺 → 旧稲葉家 → 金剛寺 → 青梅市郷土博物館 → 壺草苑 → 調布橋 → 映画看板の街並み → 青梅駅(解散)【約 8.5km】

自然豊かな都県境の柳瀬川、伝統行事に見る先人の暮らし

平坦ながらも西高東低で細長い地形の清瀬市。戦国時代に多摩や入間地域を支配した大石氏が築城し、その後北条氏が拡張したといわれる「滝の城」(所沢市)とのかかわりが深い清瀬市下宿。民衆のよりどころとした伝統行事にも触れつつ、清瀬市の歴史への学びが深まる一日でした。


散策コース
けやきロード → 清瀬市郷土博物館 → 中里の富士塚 → 柳瀬川・金山緑地公園 → 金山調節池 → 滝の城跡 → 旧森田家 → 円通寺 → 長命寺 → 日枝神社・水天宮 → 清瀬駅(解散)【約7km】

タマケン・ジュニア検定に挑戦! in 明星大

今年も子供たちがタマケンに挑戦!夏休みに明星大学で行われた科学体験教室では、地域や身の回りの科学に関する問題を出題。多摩の市町村パズルでは、不思議な市の形に子供たちから驚きの声も。

旧石器時代から近世まで、武蔵国府の里でみる

武蔵野台地最古の約3万年前の石器が発見されている府中。
大國魂神社南に縄文時代の集落跡、古墳時代後期の高倉古墳群、古代の都庁ともいえる武蔵国府の政治・経済・文化の中心地であった大國魂神社周辺の国衙跡、足利尊氏や新田義貞ゆかりの地、義経・弁慶の伝説…。寺院や通りなどに時代の証しが手に取れる府中のまちを府中市郷土の森博物館館長・小野一之さんにご案内いただきました。

散策コース
分倍河原駅前・新田義貞公之像→ 旧甲州街道 → 高安寺 → 下河原緑道 → 高札場 → 善明寺 → ケヤキ並木 → ふるさと府中歴史館→ 大國魂神社 → 武蔵国衙跡 →三千人塚 → 新田川緑道 → 府中郷土の森博物館 → 一時解散【約5km】(希望者のみ)サントリー武蔵野ビール工場見学

江戸の天領と徳川家臣の領地
水とみどりの東久留米をみる

東京都で唯一「平成の名水百選」に選ばれている落合川と南沢湧水群に象徴されるように、水と緑に恵まれたこの地に人が住み始めて3万年。東久留米には各地に縄文、弥生、奈良、平安時代の生活の痕跡があります。また、江戸時代の東久留米は、江戸幕府直轄の天領であり、徳川家臣の領地であり、尾張徳川家のお鷹場でもありました。多摩地域唯一の大名墓所にも立ち寄り、落合川と南沢湧水群の豊かな自然環境にふれる一日でした。



散策コース
東久留米駅 → 浄牧院 → 大圓寺 → 小山台遺跡公園 → 子ノ神社 → 米津寺(べいしんじ)→ 落合川下る・南沢緑地湧水群 → 氷川神社 → 多聞寺 → 竹林公園 → たての緑道 → 東久留米駅【約7.5km】


大國魂神社でのウォークラリーイベントで、子ども達がタマケンに挑戦!
会場ブースにはゆりーとくんも遊びに来てくれました。

過去のイベント

  1. 2017年3月11日試験解答速報(PDF)
  2. テキスト・問題例
  3. タマケンツイッター
  4. タマケンfacebook
  5. タマケンの合格特典
  6. タマケンサポーター応援メッセージ
  7. タマケンブログ