2017年04月04日(火)

4月22(土)多摩めぐり30~「檜原村」

国立公園内の東京唯一の村 檜原村民が紡いだ伝統行事と東京の木の文化を観る

東京都で島を除いて唯一の村、檜原村。1889(明治22)年に市町村制が施行されて以来、行政域が変わらない全国でもまれな村です。93%が傾斜地。村の8割が秩父多摩甲斐国立公園であり、1000m級の浅間尾根を挟んで集落が南北に点在しています。50を超える滝の代表格は日本の滝百選に選ばれている払沢の滝。いずれの滝にも神が宿っていそうな風格があります。甲州裏街道の厳しい村の暮らしは、祭事や郷土芸能で人々の心を紡いできました。御とう神事がその一つ。一方、江戸時代から続く林業に新しい息吹を吹き込む若い社長も時代の求めに応じて木を生かしています。モミジの里づくりに励む住民たち、特産のジャガイモを使ったクッキーも人気。山間の里の元気ぶりを訪ねましょう。

◆集合日時 2017年4月22日(土)8 時40分
おすすめのJR拝島駅発-武蔵五日市行き電車7:56発→8:16着、8:13発→8:34着
◆集合場所 武蔵五日市駅前(時間厳守 9時発のバス乗車)
◆講演 「御とう神事」について 春日神社筆頭総代 吉野 一成さん、総代(御とう神事保存会長) 志村 勝芳さん、総代  鈴木 留次郎さん
「檜原の林業」について 田中林業(株)代表取締役 田中 惣一さん

◆ガイド タマケン合格者:味藤圭司さん、相山誉夫さん、関根充さん
◆参加費 1,000円(資料代・傷害保険料含む)
◆募集人員 先着順 30人
◆持ち物 弁当、筆記具、雨具、飲み物
◆お問い合わせ 042(591)8540タマケン事務局(平日10-16時)

詳細はチラシをごらん下さい